ファーウェイ、「Mate 30」は米国の部品抜きで製造か–禁輸措置受け

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1: 稼げる名無しさん 2019/12/04(水) 11:34:35.94
 論争の的となっている中国スマートフォンメーカーの華為技術(ファーウェイ)に対してTrump米政権が禁輸措置を課したことにより、同社の「Mate 30」でGoogleの「Android」OSが使えないのは周知の事実だが、どうやらその影響はソフトウェアだけにとどまらないようだ。Mate 30は現在、米国から調達した部品を使わずに製造されているという。The Wall Street Journal(WSJ)が報じた。

 UBSと電子機器の分解調査などを行うFomalhaut Techno Solutionsの分析結果によると、ファーウェイは、部品を供給する米国外のサプライヤーを見つけたという。QorvoとSkyworksのパワーアンプは、ファーウェイ傘下のHiSilicon製に、テキサスに拠点を置くオーディオチップメーカーCirrus Logicの部品は、オランダのNXP製に置き換えられているようだ。

 記事によると、米国のサプライヤーへの依存度を減らす集中的な取り組みの一環だという。

 米商務省は、Donald Trump米大統領が5月に署名した大統領令を受け、ファーウェイをブラックリストに追加した。これにより、ファーウェイとの取り引きを希望する米国企業は、ライセンスを取得することが必要になった。スマートフォンやネットワーク機器を製造するファーウェイは、中国政府との緊密なつながりを理由に、米国の国家安全保障上の懸念材料となっている。ファーウェイは、中国政府の管理下にあるとの疑惑を繰り返し否定している。

 米CNETはファーウェイにコメントを求めたが、回答は得られていない。
2019年12月04日 10時54分
https://japan.cnet.com/article/35146312/

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

 中国も着々と脱米の動きだお。

 米国依存がほとんどなくなったら両国の関係はかつてないほど悪化しそう。。。
 それまでに合意はできるのかお?
yaruo_uunn

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Source: 稼げるまとめ速報
ファーウェイ、「Mate 30」は米国の部品抜きで製造か–禁輸措置受け