【悲報】三菱UFJ銀行、新人1000人に異例のアジャイル研修

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1: 田杉山脈 ★ 2019/11/30(土) 01:23:20.02 ID:CAP_USER
 「この道幅だと消防車が大きすぎて通れないな」「コンビニがあった方が便利そうだ」─。30人ほどがブロックで組み立てた街の様子を見ながら、真剣な表情で話し合う。三菱UFJ銀行が2019年度に始めた新人行員向け研修の光景だ。

 新人たちは「全員で協力し、ブロックを使って家族が安心して暮らせる街を1つ作る」という課題を与えられている。当初は設計図を作った上で作業を始めた。ところが制限時間の中で一人ひとりが作業に没頭した結果、「作った車が家よりも大きい」などの問題が頻発した。

 問題を避けるにはどうすべきか。新人たちは自分の担当分野の作業を進める際に、隣の人と相談するようになった。直した方がいい箇所があれば随時修正していく。そのうちに「道路を造る代わりに、ブロックの建物を置いた余白を道路に見立てた方が早く作れる」といったアイデアを出し合う雰囲気がチーム全体に生まれていった。

ブロックによる街づくりを通じて「アジャイル開発」の流儀を体感してもらう。これが研修の狙いだ。仕様や計画をあらかじめきっちり定めて、分業体制でシステムを構築するウォーターフォール開発と異なり、アジャイル開発は少人数のチームが密にコミュニケーションを図りつつ、変化に柔軟に対応してシステム構築を進める。

 「コミュニケーションを取る大切さや、固定観念にとらわれずに解決方法を模索するやり方を学んでほしい」と、三菱UFJ銀行人事部採用・キャリアグループ次長の朝倉正樹氏は話す。この研修を2019年4月に入行した約1000人の新人全員に実施した。

以下ソース
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/01050/110100001/


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Source: マネーライフ2ch|クレジット関連・お金関係
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