1口座あたり年間2千~3千円のコスト…預金したら手数料を取られる?銀行の常識は変わるのか

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tsutyo
1: 稼げる名無しさん 2019/10/21(月) 09:57:07.25
 銀行にお金を預けると、(最近は超低金利ですずめの涙の金額とはいえ)利息が付くのが当たり前――そんな常識が覆る日が近づいているのかもしれない。日本銀行の超低金利政策で、銀行はお金を貸しても収益を上げられない状況が続いている。預金を持つコストがかさむため、利息を払うどころか、逆に「口座維持手数料」を預金者から徴収するのでは、との観測が出ている。導入は預金者の反発は避けられそうもないが、日銀の追加緩和でさらに金利が下がり、銀行の経営が悪化すれば、そんな話も現実味を帯びてきそうだ。

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経済インサイド

 銀行にお金を預けると、(最近は超低金利ですずめの涙の金額とはいえ)利息が付くのが当たり前――そんな常識が覆る日が近づいているのかもしれない。日本銀行の超低金利政策で、銀行はお金を貸しても収益を上げられない状況が続いている。預金を持つコストがかさむため、利息を払うどころか、逆に「口座維持手数料」を預金者から徴収するのでは、との観測が出ている。導入は預金者の反発は避けられそうもないが、日銀の追加緩和でさらに金利が下がり、銀行の経営が悪化すれば、そんな話も現実味を帯びてきそうだ。

これまでの「経済インサイド」
銀行ATM、月30万円の維持費が重荷 共通化の時代へ

どんな手数料なのか

 口座維持手数料は、銀行が預金者から預金の「保管料」を徴収するイメージだ。国内銀行の場合、データ管理や通帳の印紙税などで、一つの預金口座あたりで年間2千~3千円のコストがかかるとされる収益が厳しい中、この一部を預金者にも負担してもらえないか、というのが銀行側の言い分だ。

 議論に火をつけたのが、日銀の鈴木人司審議委員だ。元三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)副頭取の鈴木氏は8月末、熊本市での講演で、日銀が追加緩和でマイナス金利幅を拡大するなどして金利が一段と下がれば、収益が減る銀行が口座維持手数料を課す可能性に言及した。

 この発言をきっかけに、銀行業界では「お客様の理解を得るのは難しいだろうと考えてきたが、更なる追加緩和という環境変化があれば正当化されるのではないか」(大手行幹部)との考えが出始めた。

 大手行に比べて経営体力が劣る地方銀行の関係者からも、「マイナス金利を深掘りするなら、日銀には利用者に(預金コストを)転嫁できるように言ってほしい」との声が漏れるようになった。かりに大手行が手数料導入を決めれば「地銀も一斉に入れるだろう」(大手行幹部)との見方がある。

かつても議論が浮上

 実は口座維持手数料はかつて導入されたことがある。

 東京三菱銀行(現・三菱UFJ…残り:2621文字/全文:3413文字

2019年10月21日07時00分  朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM9Z3T7JM9ZULFA012.html
https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20191011002148_comm.jpg

1001: 以下名無しさんに代わりまして管理人がお伝えします 1848/01/24(?)00:00:00 ID:money_soku

うーん・・・、貸金庫に保管することを考えれば口座維持手数料は割安だけれど。。。
ただネット銀行が手数料を取らないとなったらそちらへの移行が進みそうだお。

yaruo_asehanashi

 あとは証券口座に放り込むって人も多いな。

 預金を引き上げるって人はかなり多そうな印象だがどうなるか。

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Source: 稼げるまとめ速報
1口座あたり年間2千~3千円のコスト…預金したら手数料を取られる?銀行の常識は変わるのか