白金、戻りの急所は

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【NYプラチナ概況】

3日のNYプラチナ相場は、前日比+11.9ドルの911.6ドル。

金価格の上昇に刺激され、買いが優勢となり910ドル台に乗せた。NYダウが大幅安となったことは圧迫要因だが、この日の高値圏を維持して引けた。



【「南アNew Plat」現物保有残高推移】
3日の白金現物保有残高は、前日比-11.24オンスの1023562.46オンス。

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【東京市場取組内部要因】

「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)

3

「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)

4


一般投資家のポジションは買い越し幅が増加、外資系ファンドは売り越し幅が増加しています。

【売買ポイント】
チャートは日足、NYダウの下落よりも金価格の上昇に反応、但し、三角保ち合いの範疇であり、明確な保ち合い抜けを確認するまでは金同様に逆張りが有効です。引き続きここからの高値は買わない方針ですが、チャート上のキレイな戻り急所が3250円前後だとすると現値から70円前後幅想定できる訳ですが、そこに向けて買うのか?それとも戻りを狙って売るのか?無難なのは後者です。

キャプチャ



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Source: 金・白金投資ブログ
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