金、現状は決め打ちでも、チャートは下抜け警戒

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【NY金市場概況】
2日のNY金相場は、前日比-3.5ドルの1469.2ドル

中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)の改善を受け、景気底入れの見方が出たことが圧迫要因になった。ただ、米ISM製造業景況指数が弱い内容となり、米株価が下落したことを受けて金価格は下げ一服となった。



【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】


2日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比変わらずの895.60トン


キャプチャ


【東京市場取組内部要因】

「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)
1

「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)
2

一般投資家のポジションは買い越し幅が減少、外資系ファンドは買い越し幅が増加しています。


【売買ポイント】
チャートは日足、レンジ推移継続で短期逆張り、決め打ちが有効な相場展開です。トレンドが発生している訳では無いので、戻り高値を買ったり突っ込み安値を売ったりすると捉まりますが、現状ではそうなったとしても逃げ場を与えてくれてますので、逃げられるうちにポジションを調整しておいた方が良いでしょう。ポイントは価格が雲を下抜けしている事と、上値を25日移動平均線が抑えている事で、特に25日移動平均線を上抜くかどうかが重要です。上抜くことなく下がり始めた場合、5070円前後のサポートまで下がった時にそこで再度買える値動きとなるのか?要確認です。


キャプチャ


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Source: 金・白金投資ブログ
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