金、5100円前後は一旦

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【NY金市場概況】

8日のNY金相場は、前日比-3.5ドルの1462.9ドル

前日7日の大幅安でテクニカル要因が悪化した事から売り優勢、1460ドル割れまで売り込まれたが、トランプ大統領が「米国は中国と関税撤廃で合意していない」と発言したことから下げ幅を縮小、1469ドルまで反転したが1470ドルが抵抗線となり戻りは抑えられた。前日は出来高が80万枚を超える大商いで取組高も急増。新規売買資金が流入したが、8日は投機家を中心に買い方の手仕舞い売りがかなりあった模様。



【「SPDRゴールドシェア」現物保有金残高推移】


7日のSPDRゴールド現物保有残高は、前日比-13.19トンの911.19トン。


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【東京市場取組内部要因】

「一般投資家のポジション推移」(直近30日間)
1

「外資系ファンドのポジション推移」(直近30日間)
2

一般投資家のポジションは売り越し幅が急減、外資系ファンドは買い越し幅が急減しています。


【売買ポイント】
チャートは日足、米中協議進展期待から金価格は下落しているものの、やはりというか、トランプ大統領が「米中関税撤廃に関してまだ何も合意していない」と発言、週明けからドル売りやリスク回避の円買いが進むのかが目先のポイントです。東京市場は5100円台をかろうじて維持、5100円前後は8月以降のサポートポイントでもあり、売り方の利食いも入りやすいでしょう。ただ、短期トレンドは売りとなっており、このトレンドを維持しているうちは戻り売り目線、もしくは決め打ちで逆張りとなりますが、サポートポイントを下抜けした場合は下げ加速する可能性がアリ、注意です。


キャプチャ


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Source: 金・白金投資ブログ
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